11/10、サシェ作りワークショップ&裁縫科!

今日の活動は盛りだくさん!

午前中には村のキャンドル作家「マートル」さんの工房にお邪魔して、村で栽培された花を生かした手仕事に触れながら、ワークショップを体験。

そして午後には、これまで毎月制作を進めてきた布仕事の仕上げを行います。

まずは、「マートル」さんの工房へ。室内は、村内外の花たちがドライになって工房を埋めつくしています。その場に身をおくだけで癒される空間でした。ドライフラワーを制作する際、やはり湿度は天敵だそうで。また日陰にひっそり咲いているアンティークな色調のアジサイに出会うのも飯舘だとなかなか難しいとのこと。「うちにアジサイあるよ」。「ダリアはどう?」皆さんの質問も止まりません。

そしてようやくワークショップ開始です。

今回は、ロウにアロマエッセンスを混ぜた「香るサシェ」の手作り。

工房に所狭しと飾られているドライフラワーからお好みを選んで、飾り付けていきます。

その後、20種類ほどある香りの中から一つを選んで、溶かしたロウに香りつけし、それを型に流し込みます。

温かいお茶にホッとしながら、そして工房内を飽きることなく見渡しながら待つこと15分。

色使いや花材の量など一人ひとり違った素敵なサシェが完成です。

 

 

忙しない日常から離れ、夢の世界にふっと行ってこれたような、そんなひとときになりました。

「マートル」さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は、場所を旧臼石小学校に移して布仕事。

手仕事の会は、これまでパッチワークのオリジナルふた作りに取り組んできました。

人によって進捗の差があるので、もう完成された方もいらっしゃるのですが、みんなの完成まであと一息。ラストスパートで取り掛かります。とは言え、「仕上げが肝心」と丁寧に作業されるお母さんたち、さすがです。