6/25開催、裁縫科!

スポッとかぶるだけのお手軽ほっかむり作り

飯舘までいな手仕事の会 今年度1回目開催

今年度は、古布を使った小物づくりを中心に、自然の草花を生活に生かせる素敵なワークショップを色々企画しています。そして今日は、待ちに待った、今年度初のまでいな手仕事の会、開催!20名いらっしゃる村のお母さん方メンバーの中から、ご都合の良い7名の方々が集まりました。「あらー半年ぶりだわねー」「またよろしくねー、私このバッグ作ったのよー」集まるや否やお母さんたちのおしゃべりが。話の尽きない様子に、やはりこういう場を提供できてよかったなとしみじみ思います。

コロナ対策をしっかり行いながら、活動していきましょうね。

さぁ、まずは、改めましての裁縫講師の木戸先生のごあいさつや、私たち、飯舘までい文化事業団の担当のご紹介、今年度の企画内容のご説明などをさせてもらってから、早速手仕事をスタート。早速手仕事をスタート。すでに先生の手で裁断された、丸っぽい形の素敵な和風の布たち。お好みの柄を選んだら、各自ゴムを通すための場所を手縫いで縫っていきます。この一針一針、丁寧に進めていく感じが懐かしくもあり。手を動かしながらもお母さんのおしゃべりも楽しそうに続きます。縫い終わったら、ゴムを通して縫い留めます。最後に自分の目印に、お花の刺繍アップリケを縫い付けて完成!スポッとかぶるだけの簡単ほっかむりの出来上がりです。「畑しごとにいいわねー。」「○○さん、すごく似合う!」あっという間の初回の活動になりました。先生には、布の水通しから何まで、全て事前にご準備いただきました。ありがとうございます。

場所:臼石小学校図書館
内容:ほっかむりづくり
講師:木戸 三智子先生
参加者:7名